授乳中や妊娠中の方のヘアカラーについて

2016.07.24

こんにちは、逸見です!

 

7月も中盤に差し掛かりましたね。

暑さと湿度に負けて食欲不振です。。。

お客様方が夏バテにいいメニューをたくさん教えてくださいました。

食べれる物を少しずつ、しっかり食べて夏を乗り切りたいです😢

 

 

さて、今回はマンデーブーケ担当、そしてカラーリストとしてのお話です。

皆さん、妊娠中や授乳中のカラーリングって気になりますよね。

 

根元が気になるけど、赤ちゃんに影響がないかな、

まめにカラーに行けないから黒髪にしたいけど、おしゃれだって楽しみたい。

アレルギーとか大丈夫かな。

 

様々なお悩みがあると思います。

 

妊娠中や生理中の女性の体はとても繊細で敏感です。

ホルモンバランスが不安定なため、お肌も過敏になっているのでトラブルを起こす可能性があります。

 

それでもヘアカラーを楽しみたいという方のために、ブーケでは幾つかの対策をしています。

今回はそのこだわりの中の一つをご紹介させていただきます。

 

それは、カラーの塗り方です。

写真 2

 

当店ではご希望に応じて3種類の塗布の仕方を提案させて頂いています。

しっかりと白髪などを染めたい高谷は根元からしっかりと薬液を塗布します。

こうすることで根元の奥までしっかりと染まるので、白髪などを一本残すことなく染めることができます。

 

今回おすすめしたいのは、この二種類の塗り方。

写真 1

 

どちらも地肌に対する刺激を考慮した塗り方です。

当店では授乳中や妊娠中の方には必ずゼロテクで薬液を塗っています。

地肌に確実につかないように塗っていくので、カラー剤の刺激などをかなり防ぐことができます。

また、カラー中のピリピリとした痛みなども軽減することが可能です。

 

 

カラー剤が頭皮につかないように塗布することで、アレルギーとなる成分や刺激になるものなどの吸収を、かなり防ぐことができます。

これだけでも、かなり負担は軽減されるのです。

 

 

ブーケでは様々な、いろんな方のお悩みに対応できるように対策を取っています。

なので、妊娠中や授乳中、どんな時でもご相談ください。

最善の方法を提案させていただきます。