こんにちは、リキマルです。最近は、サロンワークはもちろんですが、撮影にも非常に力を入れています。
なぜなら、自分がカットしたものを写真を撮り、作品にするといろいろなものが見えてくる。。に合わせ、バランス、質感、ディテール、時代性。モデルさんを探し、テーマをリサーチし、カラーやパーマをして、絶対に自分でカットする。これを怠ると、何も意味がない。
しかし、このリサーチというのは非常に勉強になり、時代性や半歩先の流行を知ることができる。
流行ってる=もうで切ってると思っているので、半歩先の流行をお客様にはデザイナーとして提供したい。もうで切ったものを提案しても全くフレッシュには感じられず、あぁここも他と一緒だなと思われかねませんからね。。
わぁー新しい、こんなのが似合うなんてっ!新しい自分に逢えた!そんな風に思ってもらいたいんですよ、ヘアデザインを通じてね。抽象的ですけど、そんなものを提供できる美容師になりたい。
前髪だけだってそう。時代性はありますよね。
最近、よくオーダーがあるショートバング。
誰にだって、どの年代にだって似合うショートバングはありますよ。
それを似合わせれるか。。。?が美容師さんの技量ですね。
前髪を作るということは、肌の露出が増えたり、減ったり。ある種の空間デザインです。お顔をよく観察、骨格、横顔全て見て、カットをする。どこから見ても似合うように。
これはスタッフのToyさん。名前がトイ(おもちゃ)って超おしゃれ☆
Before
実は本名が戸井なだけ・・・。
彼女の悩みとして、おでこが広い、前髪がペタっとする似合うかな・・??でした
After
僕は、最近は、ザク切感、切りっぱなし感のあるバング(前髪)に惹かれます。時代性ありますね。ザク切り度をモード、カジュアル、フェミニン、キュート、また年代、お顔に合わせて変化させます。
ちなみに、Toyさんショートバングにしてから、心斎橋で、タイの方にメチャクチャ写真を撮られて、どこで切るのかを聞かれたそうです。
日本の方にも受けると思うんですが・・・・。
では。