✂︎Toy’sバング✂︎

2016.06.18

 

こんにちは、リキマルです。最近は、サロンワークはもちろんですが、撮影にも非常に力を入れています。

なぜなら、自分がカットしたものを写真を撮り、作品にするといろいろなものが見えてくる。。に合わせ、バランス、質感、ディテール、時代性。モデルさんを探し、テーマをリサーチし、カラーやパーマをして、絶対に自分でカットする。これを怠ると、何も意味がない。

しかし、このリサーチというのは非常に勉強になり、時代性や半歩先の流行を知ることができる。

 

流行ってる=もうで切ってると思っているので、半歩先の流行をお客様にはデザイナーとして提供したい。もうで切ったものを提案しても全くフレッシュには感じられず、あぁここも他と一緒だなと思われかねませんからね。。

 

わぁー新しい、こんなのが似合うなんてっ!新しい自分に逢えた!そんな風に思ってもらいたいんですよ、ヘアデザインを通じてね。抽象的ですけど、そんなものを提供できる美容師になりたい。

前髪だけだってそう。時代性はありますよね。

 

最近、よくオーダーがあるショートバング。

 

誰にだって、どの年代にだって似合うショートバングはありますよ。

 

それを似合わせれるか。。。?が美容師さんの技量ですね。

 

前髪を作るということは、肌の露出が増えたり、減ったり。ある種の空間デザインです。お顔をよく観察、骨格、横顔全て見て、カットをする。どこから見ても似合うように。

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これはスタッフのToyさん。名前がトイ(おもちゃ)って超おしゃれ☆

Before

 

実は本名が戸井なだけ・・・。

彼女の悩みとして、おでこが広い、前髪がペタっとする似合うかな・・??でした

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After

僕は、最近は、ザク切感、切りっぱなし感のあるバング(前髪)に惹かれます。時代性ありますね。ザク切り度をモード、カジュアル、フェミニン、キュート、また年代、お顔に合わせて変化させます。

ちなみに、Toyさんショートバングにしてから、心斎橋で、タイの方にメチャクチャ写真を撮られて、どこで切るのかを聞かれたそうです。

日本の方にも受けると思うんですが・・・・。

 

では。