こんにちは、CHIKAです。
昨年の年末に見た記事がとても興味深かったので、今日はシェアさせてください✨
【白髪は「がんを食い止めている」可能性があると、東京大学の研究で判明】

これ、すごくないですか?😳
白髪が増えるのは、体ががんを防ごうとしているサインかもしれない、というお話なんです。
白髪って、これまでネガティブなイメージが強かったのに
「え、体を守ってくれてたの…!?」と、思わずびっくりしました。笑
少し分かりやすく説明しますね👇
まず、髪の毛が黒くなるしくみ。
髪の根元には「色素幹細胞」という特別な細胞があって、この細胞が色素を作ることで、黒い髪が生えてきます。
でもこの色素幹細胞が減ったり、なくなったりすると、髪に色がつかなくなり、白髪になります。
では、なぜこの細胞が減るのか?
今回の研究ではその理由のひとつとして、
“体の防御反応”
が関係している可能性があるそうです。
私たちの体は日々ストレスやダメージを受けています。
例えば放射線などの影響で、細胞の中にあるDNA(設計図)が傷つくことがあります。
このDNAが傷ついた細胞は、がん化するリスクが高くなるため、
体はそれを防ごうとして、ある働きをします。
それが「老化分化」という仕組み。
傷ついた細胞をあえて働けなくして、最終的には排除することで、
がんになるリスクを下げているんです。
つまり…
色素幹細胞が減る → 白髪になる
= 危険な細胞を取り除いた結果かもしれない
白髪って、体を守ってくれていた可能性があるんですね。
もちろん、まだ研究段階の話ではありますが、
こういう見方を知ると、少し気持ちがラクになりませんか?
私自身、白髪はずっと悩みのひとつでしたが、この記事を読んで少し救われた気がしました。
病気になるくらいなら、白髪上等!って思えたり🤣
見た目は気になるかもしれませんが、
今は白髪を活かしたカラーもたくさんありますよね✨
ネガティブに捉えるより、上手に付き合っていけたらいいなと思います。
思考ひとつで、気持ちも変わるし、日々の過ごし方も変わる。
そういう意味でも、今回のお話はすごく前向きな気づきでした😊
ちなみに私は、白髪より花粉症がピークでストレスです。笑
花粉症のみなさま、一緒に乗り切りましょう🥲✨
ではでは、楽しい連休をお過ごしください☀️