言葉のあれこれに騙されない

2017.05.18

こんにちは、逸見です!
日差しもすっかり夏らしくなってきましたね…!

私は夏、割と苦手です…
暑さに弱いので…

今年こそ暑さに負けず、アクティブに活動していきたいものですね( ̄^ ̄)!

さて、こんなに暑くなると汗や紫外線などの影響で頭皮も髪も敏感になります…
普段は使ってるシャンプー、気にしたことなかったけど、こんな時期だから…と見直したりされる方も多いのではないでしょうか?

肌に優しそうだからと、無添加のシャンプーをチョイスされる方も少なくないのでは?
でもその無添加って、本当に肌にいいものなのでしょうか?

そもそも無添加とはなんなのか。
無添加は、添加物が一切含まれていないという意味では有りません。

指定されたある一定の添加物が配合されていないというだけで、それが肌や髪の毛に良いのかといえば、一概にそうとは言えないです。。。

しかも、その指定された成分は昭和40年代に薬事法で決められた102種類のみ…
もちろん、それからも新しい成分は増えましたし、定められた102種類の中には実は安全だったと解明されたものもあったり…

なので、実は無添加の定義って意外とざっくりなんです。
指定の添加物が入ってないから無添加。でも洗浄成分はラウレス硫酸だったりとか…
無添加と書いてあるけど、異常な量のシリコンが配合されていたりとか…😱💦

以前のオーナーのブログにも書いてあったように、シャンプーに大切なのは何の添加物が配合されているかではありません!!

大切なのは洗浄成分です!!!!

どれだけ無添加を謳っていたとしても、洗浄成分が髪や肌を傷めているのなら、本末転倒です。

洗浄成分が良質なものであることが、【良いシャンプー】の定義なのです😤!

今おうちにあるシャンプー、もう一度見直してみてください…

無添加、オーガニック。。。
言葉に騙されて、本来のシャンプーとしての目的を見失っていませんか??

これからたくさん汗をかいて、紫外線を受けて、頭皮だけじゃなく髪の毛も知らないうちにボロボロになります…

前回のオーナーのブログも合わせて、もう一度シャンプーにの見直し、してみてください!

オーナーブログ→https://bouquet.salon/staffblog/blog/1131/

わからないことがあれば、何でも気軽に聞いてくださいね😀!

ではでは、逸見でした⭐️