こんにちは、リキマルです😊3月ですが、まだ寒い日が続きますね😱早く春の服が着たいです。。
さてさて、前回のシャンプーの成分についてのブログ長文で、読むのしんどいかなーっと思いつつ、勉強になったや、美容師の方々もたくさん読んで頂いたみたいで、反響がありました✨お客様もたくさん見て頂いたみたいで、改めてご自宅のシャンプーを確認したという方々もたくさんいらっしゃいました。
見て見たら、ブログどうりだったわー、、だから、乾燥するのねなど少し皆様のお役に立てたみたいで、とても嬉しいです😆
今回はこの時期のお悩みNo. 1な、乾燥肌と手荒れについて書かせて頂きますので、是非日々の生活にお役立て下さい✨
主婦の方にも特に多い手荒れ、男女問わず乾燥肌は悩まれている方が多いですが正しいケアをしないと、実はぜーんぜん改善されません。
ハンドクリーム塗ってるんだけど、、はよく聞きます。
まず、乾燥肌を整えるのは、油分と水分のバランスが最も重要な事は大抵の方が知っていると思うのですが、この油分が問題。
厳密に言うと1番必要なのは、皮脂なんです。
皮脂は、人間にとっての天然保湿因子(NMF)とも言われます。
この天然保湿因子の皮脂が失われた肌を乾燥肌と言い、ひどくなればアトピーになります。
乾燥すると、痒みをともなうので、掻いてしまう→皮膚が壊れる→また乾燥するの不のサイクルが起こります。
ここで、このスパラルを止めるために最も大切なのは、油分ではなく、皮脂の補給です。
で、この地球上で最も皮脂に近い、分子構造わを持つのが、ホホバオイルなのです。

聞いたことありますよね。ホホバオイル。
持ってる、使ったことあるという方々もたくさんいると思います。
でも、どんなものか、使い方を知らなきゃ宝の持ち腐れ。
ベタつくんじゃない?や、オイルだから、酸化するんじゃない?というご意見もあるのですが、ホホバオイルだけは世の中のオイルとは作りが違うんです。
これ、ホホバオイルだけですからね。
通常、オイルは脂肪酸とグリセリンがくっついてできています。ですので酸化しやすく、頭皮につけると、過酸化脂質といういわゆる油汚れに変わりやすくなります。
ですのでホホバオイル以外を頭皮につけることは、NGってなわけです。
ツバキオイル、オリーブオイル、アルガンオイルなどなどはやはり頭皮につけると油汚れになりるということです。
なぜ、顔と頭皮は違うのか…???
それは、圧倒的に汗腺と皮脂腺の数が頭皮には多いからなんですねー。だから酸化するものはNGなわけですら、
ここまで読んで頂いた方は、そんなホホバオイルは一体なんなのかっ?!と思われたかも知れませんが、ホホバオイルは、ワックスエステルが主体です。簡単にいうと人間や動物の自然な皮脂。
もっとも人間の皮脂の作りに似ているといわれています。難しい分子式が似てるんです。興味ある方は調べてみて下さい。
ですので、前記しましたが、保湿においてもっとも重要な皮脂の補給ができるわけです。
いわゆる、油と皮脂は違うのはお分かりいただけましたか??
皮脂と水分を補給した上で油分の補給という順番がお肌を潤すのに最も重要な順番なんです😊
肌が濡れている時に、ホホバオイルをつけることによりさらにしんとうりょくが上がり、肌の奥まで浸透します。お風呂上がりに体をタオルで拭く前につけるのがオススメ👌
頭皮につける場合は、シャンプー前にオイルを塗布し、マッサージしてからシャンプーすると凄く効果的ですよ🙆♂️
ホホバオイルは、ベビーマッサージから幅広く使われている、とても安全性の高いオイルです。
ブーケのホホバオイルはアンデス山脈のホホバから取れたオーガニックホホバオイルを使用しています。
抽出方法も低温圧搾法で一番搾りのみを贅沢に使用しています。オリーブオイルで例える、エクストラバージンということです。
詳しくは、下記のリンクを見てみてください
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オーガニックホホバオイル 60ml ¥2,375 120ml ¥3,240
今回はホホバオイルをご紹介しましたが、次回はアルガンオイルをご紹介しますね😊
最後にこれだけ、、、頭皮には、ホホバオイルのみです!お間違えなくm(_ _)m