Halloweenにおける美容室の参入はどこまでありなのか??を考えてみた。

2016.10.30

Happy Halloweeeeen!! リキマルです。笑。いつのまにか、年間行事の一つになっているハロウィン。

なぜケルト人の祭りを日本人が祝うのか疑問とか、カターーイことを言っている方も見かけますが、別にいいじゃないですか。

だってクリスマスもバレンタインだって違うんだしね笑。

もう、バレンタイン市場を超えて巨大なマーケットになってるから、そりゃ、企業とすりゃ参入せざる得ない。当たり前だ。

それを大人も子供もコスプレして楽しめる、ニッポンナイズドされた、ハロウィン楽しいじゃないですか^ ^ 

うちも子供たちが楽しそうにコスプレしています。

で、、SNSを見ていて、よく見かける美容室におけるハロウィン営業。

今年もまた増えましたね。もう美容室でも恒例行事化していますね。

僕は、美容室でハロウィン営業をするのは、反対ではありません。うちはしていませんが。。

ただ、何をするか?そのサロンのマーケットと、ターゲットにあっているのかは一考の余地があるのではないかと思います。

みんなで、コスプレ!お客様もその温度に会う方達でしたら、どんどんやるべき!集客にも繋がるでしょうし、SNS等で拡散されれば話題にもなり話のネタになります。

しかし、一定の線引きはした方が、いいんじゃないのかなーっと思うこともちらほら。

超リアルな傷、血まみれ、、、これは僕個人の意見ですが、ナシ。

メイクスキルは素晴らしいし、エリアによればニーズがあると思いますが、みんながみんな、したらまずいんじゃない???

怖いよ、血と生々しい傷。。。

あくまで、美を提供する場、その傷だらけの手はふさわしいのか??

手を見せる職業ですからね、美容師さん。そのスキルの高さ、ターゲットに伝わらないのであれば考えもんですよ。

お寿司食べに行って、大将血まみれだったら嫌だわ。

あとコスプレ。

これは、やりきればいい結果が出るかも。でもね、、人間のキャラクターからずれすぎない方がいいように思いますが。。。

でも、中途半端は絶対ダメ!

どこでもあるようなコスプレをAm○zonで買うとかナシでしょ。

超ハイクオリティの再現力。これならやるべき。だって、一般人が手に入らないようなウィッグも手に入るじゃないですか。それをカラーしたりカットしたりして、クリエイティブ要素を遊びながら鍛える的な感じにしたらいいのになーって。

スゲーーーっ!!さすが美容師さん!!って感じで。

コスプレをする意味ってそのお客様の感動のためにあると思うんだけどな〜。

もし明日、銀行にお金借りに行って、真っ青に塗られた、ドラえ○んの支店長出てきたら、帰りますね。

要は、ハロウィン営業の内容が、サロンの利益に繋がって、顧客が喜んでいるのかどうか??でしょ。

その辺がハロウィン市場に美容室が、参入する上で、しっかりリサーチしなければいけないことだと、感じた今年。

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have a happy horror night!